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この部分はあまり期待しないでサラッと読んでもらえると嬉しいです。
(1)急がない
買主にとっての最大の武器はこれです、経験から言って。
とにかく急がないことです。急いでいても決して急いではダメです。すごく気に入った土地があったとしても「別に」的な顔をしてください。そしてもし売主が売り急いでいたとしたらラッキーです。思い切った価格交渉ができるかもしれません。できないかもしれませんが・・・
(2)北道路にもメリットがある
北道路は南道路に比べて一般的に数%ですが安い価格がつきます。これって結構大きいと思います。その差額で一回り広い土地を買ってもよし、また家の予算を増やしてもよしです。加えて北道路は庭(南側)が道路に面さないため、その部分のプライバシーを確保することもできます。
(3)変形地も悪くないない
北道路よりも更に安くなるのが変型地です。極端な変形地は問題ですが、多少の変形ならおもしろくて個性的な家ができるかもしれません。またそういった土地のほうがやりがいがあるという建築家や工務店もいるかもしれません。土地を契約する前に探してみてください。いないかもしれませんが。
(4)価格交渉
苦手なひとも多いでしょうが、やってみないてはありません。
例えば1,230万円の土地ならば、30万円の端数はカットできる場合が多いと思われます。
逆に1割値引ける可能性は低いと思われます。1割値引くのならば売主としては価格の改定をするからです。ただなかなか売れずに「もうそろそろ価格を変更しようかな」と思っていたとすれば、可能性はあります。やってみる価値はありそうです。
値引の目安は一般論として2〜3%から7〜8%程度と考えて良いと思います。
ただし買いたいと手を上げた人が他にもいる場合や、売出直後は、値引ゼロの場合も多いようです。逆に3ヶ月、あるいは6ヶ月たっても売れない場合、値引が有効となります。
ただ値引きをするのは、いくらだったら買いますという意味にも取られますので、購入の意志が高い場合にのみすべきです。ですから本当に買う意志があるのなら思い切った値段(指し値といいます)を提示するのも良いでしょう、売主がそれで売るかどうかは別問題ですが。
(買う意志が無いか、ほとんど無いに等しいのに値引きをさせるのはいけません、失礼です。売主のつける売値というのはそれなりに一生懸命考えて付けているものなのです)
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