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電気、ガス、上下水道などの生活関連施設についても確認をしておく必要があります。
まずそれらの設備は前面の道路まで配管配線されていますか?市街化区域の場合でもきちんとチェックしてください。特に郊外の場合、都市ガスや下水は未整備な箇所も多いです。
つぎに買おうとしている土地までの引込み管の有無についての確認です。アリの場合は口径(容量)についても確かめてください。増築計画がある場合は将来的にも十分な容量である必要があります。
その他として配管が他人の土地を通っていたり、逆に他人の配管が買おうとしている土地を通過していないかチェックしてください。地中の配管は直接目では見えませんので、供給元の作成した図面などを取り寄せ現地でひとつひとつ確かめると良いでしょう。
配管が無かったり引直しが必要な場合、その概算費用も把握する必要があります。特に前面に配管がなくて遠くの本管から引いて来るような場合、思わぬ出費となることもあります。
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